水道水 放射能対策での発表。
「乳児は飲ませない方が良いが
代替手段がない場合は飲んでも構わない」
と わかりにくい。
このような説明になる理由は
被爆によって起こる影響の捉え方で
飲まない方が良いのは間違いないのですが
飲むことによって起こるガンのリスクが
国際放射能防護委員会(ICRP)の
定める0.5%以下であるということです。
分かり易く言えば
通常よりもリスクが0.5%増えますが
それは
国際的に認められている範囲の数値です。
ということになります。
乳児・子供は大人に比べ3倍のリスクがあります。
未来の日本を思うなら
乳児・子供に0.5%さえもリスクを与えるべきではないと考えます。
長文のお付き合いに感謝致します。
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